こんなお悩みありませんか?
- テレビを見ているとき、気づくと「お口がぽかん」と開いている
- ごはんを食べるときに、クチャクチャと音が鳴りがち
- 姿勢がいつも猫背気味で、集中力が続きにくい
- 寝ているときにいびきをかいたり、口で息をしたりしている
- 昔、指しゃぶりの癖が長引いていた
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お口ぽかん
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でこぼこ(叢生)
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開咬(オープンバイト)
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受け口(下顎前突)
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出っ歯(上顎前突)
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深いかみ合わせ(過蓋咬合)
現代ではお子様の多くに歯並びを悪くする癖や習慣が見られます。
これらは歯並び以外にもさまざまな悪影響を与えます。
お気軽にご相談ください。
矯正治療(Ⅰ期治療)は
始める時期が
とても大切です!
なぜ「子どものうち」なの?
あごの成長期は、
人生で一度きりのチャンスです。
子どもの矯正(Ⅰ期治療)は、歯を無理やり動かすのではなく、
「歯が並ぶための土台(あごの骨)」
を広げる治療です。
あごの骨が一番大きく育つのは5歳〜10歳頃。
この黄金期に土台を広げてあげることで、
将来たくさんのメリットが生まれます。
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01
将来、健康な歯を
抜かずに済む
可能性がアップ -
02
歯並びを悪くしている
「根本原因(お口の癖)」
から治せる -
03
治療後の
「後戻り」が少ない -
04
大人になってからの矯正に比べ、
期間も痛みも最小限に -
05
お顔立ちのバランスや、
健やかな骨格の成長を促す
矯正の装置の紹介
プレオルソは、日中1時間と寝る時だけ。
学校生活もお友だちとの時間もいつも通り。
子供にやさしい青いシリコン製のマウスピース。
5~9歳の成長期のお子様に適したマウスピース矯正です。
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装着は
「日中1時間+就寝時」だけ(学校への持参不要)
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痛みや違和感が少ない
(柔らかい素材)
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多くの症例に対応可能
(デコボコ、出っ歯、受け口など)
【対象】5歳から10歳 / 11歳から〜
症例のご紹介
before
after
| 患者情報 | 9歳・女児 |
|---|---|
| 主訴 | 受け口(反対咬合) |
| 診断 | 反対咬合+口腔習癖 |
| 治療方法 | プレオルソ+MFT(口腔筋機能療法) |
| 使用装置 | プレオルソ タイプ3 → タイプ1 |
| 治療期間 | 約2年(現在も治療継続中) |
| 治療経過 | 1年目終了時点で反対咬合・口腔習癖の改善を確認 |
| 治療結果 | 反対咬合の改善、口腔習癖の改善を確認 |
| 治療費 | 約126,500円+MFT 2,200円/回 |
| リスク・副作用 | 装着時間不足による治療効果への影響、装着時の痛み・違和感、虫歯・歯周病のリスクなど |
当院での小児矯正の特徴
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01
何が歯並びを悪くしている原因かを診断し、その根本原因から改善を目指します。
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02
装置を使うだけでなく、お口の悪い癖にアプローチするトレーニングも一緒に行います。歯並びを治すだけではなく、お子様の健やかな成長、将来的なお口の機能向上まで見据えて治療を行います。
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03
「もし続けられなかったら」という不安に寄り添う、安心の返金保証制度
・1〜4ヶ月で中止:66,000円返金
・5〜8ヶ月で中止:33,000円返金
・9ヶ月以降:返金なし
安心してスタートできます。 -
院長あいさつ
「お口の癖」に気づいた今が、
一生の歯並びを守るチャンスです。こんにちは。十日市場ファミリー歯科 院長の正木です。
診療の中で多くのお子様を見ていて感じるのは、歯並びの乱れには必ず「お口ポカン」や「舌の動きの癖」といった根本原因があるということです。そして、顎の骨が柔らかく大きく育つ5~9歳頃は、無理に歯を抜くことなく、正しい成長へ導いてあげられる一生に一度の貴重な期間でもあります。
私自身、子どもの頃は、歯医者が苦手でした。だからこそ当院では、お子様が怖がらず楽しく通える環境づくりと、ご家族が安心して相談できる丁寧な説明を徹底しています。
「まだ様子見でいいかな?」「うちの子の癖、大丈夫かな?」といった段階でも構いません。お子様の健やかな未来のために、まずはお気軽にご相談ください。
現代ではお子様の多くに
歯並びを悪くする癖や
習慣が見られます。
お気軽にご相談ください。
治療の流れ(ご納得いただいてから開始します)
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STEP 1
プレオルソに慣れる
(約1ヶ月)日中1時間、お口の中に装着し、慣れることからスタート。
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STEP 2
就寝時にも装着
(2ヶ月目)寝るときにも装着し、矯正の効果を引き出します。
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STEP 3
お口のトレーニング開始
(3ヶ月目)お口の周りの筋肉のバランスを整えるトレーニング(あいうべ体操など)を実施。
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STEP 4
嚥下(飲み込み)の
トレーニング
(4ヶ月目)正しい舌の使い方を練習し、口腔機能の向上を促します
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STEP 5
定期的なチェックと
装置の調整
(5ヶ月目以降)2ヶ月に1回程度、歯並びや装置の状態を確認します。
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STEP 6
状態を確認し、
今後の方針を検討する
(12ヶ月目)1年経ったら再検査を行い、結果をご説明の上、次の治療法を決めていきます。
※お子様の進捗状況、お口の状態によりスケジュールは異なります。
治療費用
小児矯正(こども予防矯正)の費用
| 矯正相談 | 無料 |
|---|---|
| 診断・資料採得料 | 3,300円 |
| 1装置・1年間 | 99,000円 |
| メンテナンス料1回 | 2,200円 |
| 紛失・破損時1装置 | 16,500円 |
| 1装置(診断料込) | 27,500円 |
|---|
万が一、お子様が馴染めなかった場合の返金保証制度
こども予防矯正を始めるにあたり、お子様によってはどうしても続けられない場合も出てきます。そのため返金制度を設けております。
1年間を3期に分けます。使用開始日から
1~4ヶ月の間に中止の場合、66,000円返金
5~8ヶ月の間に中止の場合、33,000円返金
9ヶ月以降は返金なし
FAQ
治療期間は1~2年です。1年経過時に再評価を行い、今後の治療方針を決定します。
現金のほか、各種クレジットカードをご利用いただけます。
はい、あります。お子様の成長に合わせて行う治療法で、口腔機能を獲得できる時期を考慮し、5~9歳前後が適応期間です。
中止をご希望の場合は、その旨をお伝えください。返金規定に基づいて手続きを行います。
概ね1~2ヶ月に1回の来院となります。
こども予防矯正は、治療結果を保証するものではありません。トレーニングの実施状況、装置の使用状況、お子様の成長などによって治療結果は異なります。
従来の矯正は主に歯並びを整える治療ですが、こども予防矯正では、お口の悪い癖を改善し、歯並びが悪くなる原因から改善することを目指します。
こども予防矯正だけでは治療が終了しない場合もあります。Ⅰ期治療で改善が見られれば終了となりますが、必要に応じてⅡ期治療へ移行する場合があります。
Ⅱ期治療のワイヤー矯正やマウスピース矯正とは異なり、1本1本の歯を細かく並べる治療ではありません。審美的に歯並びを整えることを重視する場合は、Ⅱ期治療が推奨される場合があります。
お口の悪い癖に合わせて、MFT(口腔筋機能療法)と呼ばれるお口のトレーニングを行います。主にご自宅で取り組んでいただくため、お子様と一緒に継続できるかをご相談のうえ始めることをおすすめします。
こども予防矯正には適応範囲があり、すべての歯並びを治療できるわけではありません。歯並びの状態によっては、別の治療方法やⅡ期治療をおすすめする場合があります。
お気軽にご相談ください。